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新生活!大学生・専門学校生、初めてパソコン買う前に見るページ!

もう間もなく入試も終わり、今受験生の皆様も新生活の準備に取り掛かる時期かと思います。

大学・専門学校に入学する時の大きな買い物の一つにパソコンがあります。今やスマホで何でも出来る時代という事でパソコンに接する機会はそう多くなかったかもしれませんが、大学・専門学校では必要になってくる、必須となる場面が少なくないですし、さらにその先就職や研究となるとパソコンに対するある程度のスキルを身に着ける事は避けては通れません。

もちろん今までパソコンはばっちり使っていて機種を選ぶのにも迷わない、とかご家族が詳しいから任せたら大丈夫、という場合もあるとは思いますが、もしこれからパソコンを選ばなくてはいけない時に困っている方がいらっしゃったら、ぜひこちらの記事をご覧になってみて下さい。

この記事では

1.性能に関する基礎知識

2.新品パソコン・中古パソコンのメリット・デメリット

3.オススメのパソコン

をお伝えしていきたいと思います。

性能に関する基礎知識

まずパソコンを選ぶ時に一番最初に考える事は「安くて良いパソコンが欲しい」となるのは間違いないと思います。

「安くて」の部分は次項以降で扱うとして、「良いパソコン」とは一体どういうものでしょうか。

パソコンの性能を表すいくつかの項目と共に確認していきましょう。

1.OS

OSとは基幹となるソフトウェアの事で、耳にしたこともあると思いますが大きく分けて二つ、WindowsとMacOSとがあります。

本当はもう一つ市販されているパソコンにChromeOSというものが入っている商品がありますが、シェア率と学生さん向けかという視点から今回はご案内しません。

MacOSとはiPhoneを販売しているApple社の作るパソコン用のOSで、Apple社のMacというパソコンにしか搭載されていません。Macbook、MacbookPro、Macmini、MacProなどシリーズは数多くあれど、他社の生産するパソコンには入っていません。

一般的に「パソコン」と言ったらこちらではなくWindowsの方が想定されます。ほとんどのパソコン教室はWindowsを使いますし、学校でもWindows、会社や自治体でもほとんどWindowsです。例えば会社で言うとデザイン系の会社(プロダクト、ウェブ、アプリケーション)ではMacの方が使われる事は多いかと思いますし、エンジニアの方でもMacを愛用されている方は少なくありません。それでも圧倒的なシェアを誇るのはWindowsになります。

以前ほどMacとWindowsとの間に困るような互換性の無さはありませんが、それゆえMacでなくてはならない状況も少なくなってきています。

細かく言っていくと違いはもちろんあって、だからMacを使うんだ、という決め手はありますが、基本的にこれからパソコンを探すんだ、という方がMacでなくてはならない理由はそれほどないかと思います。学生さんのほとんどはWindowsを使っています。

WindowsはApple社以外のほとんどのパソコンメーカーが採用しているOSで、国内メーカーのパソコンはほぼ全てWindowsが入っています。

そのWindowsの最新が昨年から始まったWindows11です。今販売されている新品パソコンの多くではWindows11が搭載されていて、最近3年位で販売されたパソコンには元々Windows10が入っていても無償でアップグレードが出来るようになっています。

これからパソコンを探すならWindows11もしくはWindows10を選ぶと、困らず使っていけるかと思います。

2.CPU

パソコンのパーツの中でもっとも能力を左右するもので、数えきれない位たくさんの型名があります。細かく言い出したらきりがないのですが、少なくともいくつかの特徴を抑えれば、パソコンの性能を把握する事は出来ます。

まず大別して2種類のCPUがあります。Intel製とAMD製です。これは製造している会社の違いで、それぞれがまた複数のラインナップを出していますが、IntelのCPUはCore〇〇というシリーズとCeleronというシリーズ、AMDのCPUはRyzenというシリーズを出しています。

Intel入ってるでお馴染みのIntelのCPUはメーカー製パソコンの多くで採用されており、逆にメーカー製パソコンでRyzenが入っているパソコンはそう多くはありません。

IntelのCPUは上位モデルからCore i9、Core i7、Core i5、Core i3、Celeronという順になります。この中でCore i9は最上位のゲーミングPCや自作組み立てPCとかでしか見られない、性能と共に価格も最上位なCPUとなっています。一般的なパソコンではi7が一番強いという事になると思います。またCeleronが搭載されているパソコンは非常に安価ですが、それゆえに速度の部分で満足するのは難しいので、「安くても良いパソコン」を探しているなら避けた方が良い選択肢となるでしょう。

なのでIntelCPUが搭載されているパソコンならCore i3~Core i7のパソコンから探した方が良いですね。

Ryzenシリーズも同様にいくつかの階層があります。ですがRyzen7、Ryzen5、Ryzen3とちゃんとIntelCPUの対抗に同じ番号を振ってくれているので、比較がしやすくなっています。

3.メモリ

メモリは昔からよく「机の広さ」に例えられる機能を持ったパーツです。どれだけCPUに計算能力が高くても、後述するデータストレージでデータが保存できても、机が狭くては同時に展開出来ないように、同時に色んな作業を行う(アプリをいくつか起動する)時に違いが出てきます。

「メールをする時はメールのアプリを開いて、終わったら閉じて、ネットを観て、閉じて、ならメモリは大きくなくても良いのか」というのは間違いで、そもそも何かアプリを立ち上げる前からOSを動作させていますので、その時点でメモリは使っています。

加えてメールを書く時にも引用文を探したり、用語があっているか確認したり、ネットを検索しないでしょうか。

資料を作る時に参考の為に検索したり、画像の処理を行ったりしませんでしょうか。

たくさんあればあるほど良いというわけではないのですが、少なくとも現在においてはメモリは8GBあるのが望ましいです。また、重い作業をするのが分かっている場合には16GBを必要とすることがあります。安いパソコンだと4GBメモリの機種もありますが、割り切って購入するならともかく、足りると思って買うには不足する事が分かりきっているのでご注意下さい。

4.データストレージ

データストレージも大きく分けて2種類、HDDとSSDがあります。

HDDは安価で大容量、SSDは高価で高速といった捉え方でまずは問題ないかと思います。構造やデータ的には耐久性(壊れにくさ)ではHDDよりSSDの方が優れています。かつては高速で壊れにくいSSDは非常に高価でメーカー製パソコンに搭載されている事は稀でしたが、最近は価格もこなれてきてかなり一般的になってきています。

中位以上のパソコンであればともかくエントリーモデルを買う、とか中古パソコンでも安いものを買う場合にはHDDが採用されている場合があります。HDDは大容量を稼ぐのには向いているのでデータがたくさん入れられますが、とにかくSSDと比較して遅いです。パソコンが遅い、という方のほとんどはHDDのパソコンを使用しています。

実際にはHDDだけでも遅いのですが、HDDを採用しているという事はエントリーモデルであって、先述のCPU、メモリの性能も足りない事が多いので、複合的に、やはり遅いのです。

ただSSDであればそれで良いという事もなく、SSDの大容量のパーツは高価なので、それほど大きな容量のSSDが採用されたメーカー製パソコンというのはほとんどありません。一部の安価なパソコンには非常に小さな容量のSSDが採用されている事もあります。ちゃんと使う上で困らない容量は256GB以上となりますので、SSDなら良し、大容量なら良し、と判断しないように気を付けましょう。

5.その他の仕様に関して

その他にもパソコンの装備としては、CDやDVDを読む『光学ドライブ』、オンライン授業にも活躍する『WEBカメラ』、キー入力を手助けする『テンキー』、映像処理を助ける『グラフィックボード』などがあります。

光学ドライブに関しては近年ではソフトのインストールや音楽データの取り込みも映像視聴もディスクを用いるのではなくウェブサービスである事がほとんどになってきているので出番が少なくなってきています。データのやり取りもUSBメモリが安くて大容量で何度でも使える為に一般的になっていますし、海外メーカーを中心に光学ドライブ自体最初から付いていない事も増えています。

国内メーカーのパソコンでは上位モデルにブルーレイの再生まで対応しているドライブを搭載したりしていますが、価格も高価ですし、果たして学業やお仕事に必要かは疑問です。いざ必要になってもUSB接続の外付けドライブが3,000円~で買えますので、必須と言う装備ではないのかと思います。

WEBカメラも内蔵された商品が人気ですが、こちらもUSB接続のカメラが安価で手に入るのでどうしてもスタイリッシュさを求めたり、外でカメラを使って通信する必要がある上で荷物かさばりなくない、という考えでない限りは必須ではないのかと思います。高性能なWEBカメラはやや高価ですが、その性能を求める方は内蔵のカメラにもご満足はされないでしょう。でも、あって損はないという装備ですね。

テンキーはキーボード右側に付いている数字のキーエリアですね。表計算や資料作成、プログラミングなどで数字を多用する場合にはなくてはならない存在と言えます。USB接続の外付けテンキーは安価ですが、どうしても隣に並べても距離が出てしまうのでやや打ちにくいですね。数字を多用しない方にはほとんど出番のないキーかと思いますし、付いていても使った事の無い方も多いかと思います。

グラフィックボードは映像関連の作業を行う場合には必須になってきますが、動画を観る、というのではなくて、動画を編集するとか、3Dモデルを扱うアプリを動かすとか、ゲームをする場合に必要になります。市販品のパソコンでグラフィックボードが搭載されているパソコンは大体が「ゲーミングパソコン」と呼ばれていて、今は動画編集を生業にする方も名称としては「ゲーミングパソコン」と呼ばれるものを使っていたりします。学業やお仕事で必要になる事はないかと思いますし、必要になる可能性がある場合には所属先から注意がなされるかと思います。

6.どんな性能が良いかまとめ

以上の事から、パソコンの性能として、買って後悔しない為には

OSはWindows11かWindows10、CPUはCore i3(Ryzen3)以上、メモリは8GB、SSD256GB以上

のパソコンを探すのが良い、という事ですね。

中古パソコンなどであまりに古いパソコンを探すとCore i3とかでも現在のCeleronクラスの性能のものもありますが、上記を一つの目安としてパソコンを探しましょう。

新品パソコン・中古パソコンのメリット・デメリット

家電量販店や各メーカーサイトに行けば最新パーツを搭載した新品パソコンが数えきれないほどラインナップされています。どれを選べばいいのか・・・とはならないですね。今まで書いていた通りに『困らない性能のパソコン』を基準に絞り込んでいきましょう。

価格を追い求めれば中古パソコンという選択肢もありますね。でもパソコンに不慣れな場合、中古パソコンを選ぶのはは新品パソコン以上に難しいかもしれません。なぜなら中古パソコンには、いくら何でもサポートの終了したパソコンを除いても、今まで販売されたパソコンが数年分存在するからです。またほとんどの場合保証もなく、難しい話ですが、「安くて悪いパソコン」を販売している業者もあります。

この項目では新品パソコンと中古パソコンのメリット・デメリットを確認していきましょう。

1.新品パソコンのいいところ

まず新品パソコンと中古パソコンの一番の違いとしては新品パソコンは『未使用未開封品』であるという事です。工場生産されたままの誰も触っていないきれいな状態で手に入るというのが魅力です。カバーを付けたり、持ち歩きにはバッグも用意してきれいに保ちたいですね。また最新のパーツを採用しているので、基本的には同カテゴリのCPU等の中古パソコンより性能が良いですし、省エネルギーであったり、ノートパソコンだと画面がきれいだったりします。

また保証が少なくとも1年付いていて、物理的な故障でなければ期間内は無償で修理が可能ですし、そもそも各パーツも生産されたばかりなので耐久性にも期待が持てます。デザイン的にも洗練されていることで、持って歩くにも華やかでいいですね。

2.新品パソコンのこまるところ

逆に言うと新品パソコンの良い所は上記くらいです。性能が良いというのも同カテゴリパーツに限ればよほど年式が離れていない限り「やや」ですし、外装に関しても「開封したその日から使用済みパソコンである」とはよく言われます。

新品パソコンを買おうと思って一番こまるところは『価格』ですね。

ビックカメラ.com 新品ノートパソコン、Core i5、メモリ8GB、SSD256GB

こちらはビックカメラ様のオンラインショップでのラインナップを新品ノートパソコン、CPU:Core i5、メモリ:8GB、SSD:256GBという絞り込みで表示した時の価格一覧です。

ビックカメラ様は家電量販店では最大手で、商品セレクトも良い商品ばかり、信頼のおける販売店なのは言うまでもないことですが、そのオンラインショップでもアウトレットを除けば、価格としては10万円以上になってきます。(記事執筆2022/02/25時点)

その他量販店でも同じようなものですし、一般的には店頭ではもう少しすると思います。

また保証に関しても、1年以内でも物損故障に関しては有償になる場合がほとんどで、物損に対応させたり、期間を延ばしたりするのには一般的には2~3万円くらいかかります。1年以内のパーツ保証というのは初期不具合対応に近いですね。

3.中古パソコンのいいところ

中古パソコンは何と言っても価格が抑えられるところが魅力ですね。正直なところ2~3年落ちのパソコンは新品パソコンと遜色ない動作性能を持ちますが、価格は数万円安いわけです。大なり小なりの使用感がありますが、特段大きい傷や破損でなければ「自分で使っても付く傷かな」と割り切って買えば、かなりお得な商品となります。

性能に我慢するほどでなくやや年式深めのものを選択すれば更に金額メリットは大きくなります。あまり古かったり安かったりするとSSDでなくHDDだったり、外装の傷が大きかったり、何か手入れがされていないまま商品化されている事もありますのでご注意下さい。

4.中古パソコンのこまるところ

まずは保証がないところです。基本的にほとんどのショップでは30日間程度の「返品保証」となっています。これは買ってすぐダメなところが見付かったらそれはお店側のメンテナンス不足なので返品受けます、という保証であって、安心して使い続けるには有効ではないですね。ある程度自分で改善したり修理したり出来る人は問題ないかと思いますが、あまり詳しくないけど少しでも安いものを、と手にしたパソコンが早めの故障をしてしまうと困りますね。中古パソコンを買う方はここはしっかり割り切って理解した上で買わないといけません

中には長めの保証を設定した中古パソコン屋さんもあります。ですが新品の1年間の保証と同じく物損等には対応していないので画面が割れたり水に濡れた場合には中古パソコンショップではなくメーカーに修理出しを行って、高額な修理金額がかかる事になり、多くの場合、購入時の金額より高くなります

続いて生産されてから年数が経っているゆえにマザーボードやCPU、ディスプレイパネルなど簡単には交換パーツが手に入らない箇所に関しては経年劣化が見られる可能性があります。当然不良が見つかったまま販売するショップはほとんど無いと言いたいですが、メンテナンス時にはエラーが出なくでも中古パソコンであればあまり長くない期間で出てしまうかもしれません。生産後7年目でマザーボードが故障したとしても新品として買っていれば「7年壊れなかった」となりますが、5年落ちの中古パソコンとして買っていたら「2年で壊れた」となる、という事です。

5.新品パソコンと中古パソコンの違いまとめ

新品パソコンは

きれいでデザインが洗練されていて、メーカー1年保証が付いていて耐久性にも期待が持てる

一方で価格は10万円~となっていて、保証も物損に対応させようとすると追加で2~3万円くらいかかる

中古パソコンは

価格が安く、性能で判断すればお得な商品で、金額と比較して選べる幅は広い

一方で保証が頼りなく、遠くなく故障する可能性は新品よりは高い

という事になりますね。一長一短ですが、どこを妥協して、理解して、商品を選ぶかという事だと思います。

オススメのパソコン

MicrosoftOfficeに関しての注意

まずこの記事を読んでいるのが大学生・専門学校生・もしくはそのご家族様だった場合には、学校がMicorosoftOfficeのライセンスを生徒さんに配布していないか確認して下さい

多くの学校がMicorosoft社と契約をして生徒さんが無償でMicrosoftOfficeをダウンロードして利用出来るようなサービスを提供しています。専門学校ではそう多くないかもしれませんが、大学の場合はかなりの割合で採用しています。

そして学校側が無償でMicrosoftOfficeを提供している場合、新品パソコンを買うにしても中古パソコンを買うにしても「MicrosoftOffice付きのパソコンを買う」必要はないという事です。

言葉にすると当たり前なのですが、実はMicrosoftOfficeがパソコン本体に付属しているかいないかで価格は2万円前後変わります。量販店で販売されている国内メーカーの新品パソコンはほとんどMicrosoftOffice付きなので、そもそも2万円近く上乗せされているわけです。

中古パソコンの場合にもライセンスが有効なMicrosoftOffice付きの商品がありますが、こちらもやはり無しの商品に比べて割高になります。MicrosoftOffice自体がソフト単体で購入すると3万円以上するので、当然と言えば当然なのですが。

 

続いて注意しなくてはいけないのが『違法ライセンスのMicrosoftOffice』についてです。

オークションサイトや中古販売店の中には販売する商品に違法なライセンスのMicrosoftOfficeをインストールして、価格を正規版よりは安く上乗せして販売して利益を得ている業者が少なからず存在します。当然販売側も悪ですが、違法と認識して使用するのも悪です。認識せずに掴まされてしまっても、そもそもまともに利用出来ません。Micorosoft側も違法ライセンス撲滅に全力なので、違法ライセンス商品が使用出来ないように手を尽くしています。悪徳業者はそれもわかっていて、販売する時にお金を得る事だけを目的に違法行為を行っています。

ご自分で中古パソコンを探す場合には違法ライセンスのMicrosoftOfficeを掴まない為に以下には特にお気を付けください

・MicorosoftOffice ProPlusやMicorosoftOffice365Businessなど個人利用でないライセンスをインストール済と謳う商品 → インストールはされているかもしれませんが、個人が使用出来る事はありません

・MicrosoftOffice EducationやHome&Studentなど学生向けや海外のみのライセンスをインストール済と謳う商品 → 当然個人に付与出来ないライセンスなので、使用できません

・Office2016以降のバージョンの存在しないはずの「メディアを添付する」と謳う商品 → 本来ダウンロードするライセンス商品なので使用できません

・Microsoftアカウント情報を同梱すると謳う商品 → Microsoftアカウントは個人が登録するものなので「業者から同梱されてくる」事自体があり得ず、違法ライセンスに違いありません。

いずれにせよネットで買う場合には詳細まできちんと確認し、販売店で購入する場合には正規のライセンスであるか確実に確認しましょう。何か言い淀んだり、含みを持たせたり、使用に条件を出してきた(使用時にネットに繋がないで下さい、等)場合には違法ライセンスと決め切って買わない位が良いです。

新品・中古のどちらのデメリットも持たないパソコン

新品パソコンが価格がネックで、中古パソコンは故障が心配、でした。

価格が抑えられて高性能が手に入れやすい中古で故障の心配がいらないパソコン、はどうでしょうか。

無期限保証の再生中古パソコンR∞PC(アールピーシー)です。

こちらの無期限保証は「どんな理由で壊れてもいつまでも何度でも無償で修理OK」な保証となっています。

新品パソコンの項で、保証期間を延ばしたり、物損に対応させたりすると数万円かかると書きましたが、こちらのアールピーシーは最初から無期限保証なので、追加料金は必要ありません。

データや設定は保証に含まれませんが、それはどんな保証でも同じ事ですし、画面割れでも水濡れでも何度でも修理料金はかかりません。

それでいて学生さんが求める満足性能のパソコンを買うなら新品の半額近くで手に入る価格も魅力的です。また、MicorosoftOfficeがプレインストールされていないので、学校からMicorosoftOfficeが提供される方には無駄な費用がかからない所も良いですね。

なお、パラグリードではMicorosoftOfficeが必要な方に為にオプションでMicorosoftOfficeが付けられますので、必要な方も安心してご購入頂けます。

家電量販店の店頭で10万円を超えるパソコンをご購入されるより、5万円くらいのアールピーシーの方が動作性能が良い事も多いです。

これは前述の通り、新品パソコンの10万円位のパソコンはエントリーモデルでCPUも弱くHDDを採用している場合がまだありますが、5万円程度のアールピーシーはCore i5でSSDを採用している為です。

大学生のお客様やそのご家族様にはアールピーシーが大人気です。パラグリードオンラインストアでもパラグリード店舗店頭でもお求め頂いています。

価格が抑えられて、性能が良くて、壊れても無償で修理OKなら安心して使えますね。

新品パソコン

新品パソコンをお求めになられる場合には、先に触れたとおり、MicorosoftOfficeが無償で提供されているか確認しましょう。

提供されていない場合にはMicorosoftOfficeが付いている商品を選ばなくてはいけません。あとからMicorosoftOfficeを買おうと思うと割高になります。購入時に付いているパソコンであれば無しパソコンに比べれば2万円位の上乗せで済みますが、後から購入しようと思うとパッケージ版のMicorosoftOfficeは3万円以上しますし、サブスク版のOfficeは月額1,000円程度かかります。4年間であれば48,000円になってしまいます。注意しましょう。

提供されている場合にはMicorosoftOfficeが付いていない商品を買った方がいいのですが、家電量販店で並んでいる新品パソコンはほとんどMicrosoftOffice付きで販売されています。価格的にもライセンス的にももったいないので、無いパソコンを探したいのですが、その場合WEB直販で探すことになりますが、国内メーカーの新品パソコンはやはりMicrosoftOffice付きの商品が多いです。DELLなどの海外メーカーの直販を探してみるとMicorosoftOfficeが付いていない商品も多いので探しやすいかもしれません。

国内メーカーのWEB通販のアウトレットや、DELLのInspiron15や13辺りでCore i5以上を選ぶと性能的には間違いないかと思います。

NEC Direct

富士通 WEB MART

東芝 dynabook直販

DELL 直販サイト

中古パソコン

中古パソコンではMicorosoftOfficeが付いている商品はあまり多くないかもしれません。また、付いていても古いMicrosoftOfficeのものも多い為、その場合別のライセンスが必要になります。

新しめのMicrosoftOfficeが付いている商品はやはり価格が高めになります。学生さんにはMicrosoftOfficeが必須かと思いますので、多少の出費は覚悟しないといけないですね。ただし中古パソコンの価格自体が新品パソコンより安いのでトータルで見れば出費は抑えられるでしょう。

パラグリードの中古パソコンは全台点検済みで販売していますし、MicrosoftOfficeが付いている商品はもちろん正規ライセンスのものです。価格は秋葉原の店舗店頭を対抗相手に決めていますので、そこらで買うよりまず間違いなく安いです。

長い記事でしたがご覧いただきましてありがとうございます。

その他パソコン購入にあたってご希望商品等ございましたら当ストアお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

可能な限りお手伝いしたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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